手つぼの図に示されているつぼを押すとなぜ効果があるのか?
手は足の裏と同じく、体全体を示しています。
第二の脳といわれるくらい様々なつぼが集中しているため、手つぼの図で示しているような手のつぼを刺激することによって脳を刺激することになります。
またそのことによって体全身を活性化にもつながります。つまり、手のつぼを刺激することによって体全体にも影響を与えることになるんです。
そもそもこのつぼとは何か?
ウィキベディアによると「経穴 (けいけつ) とはツボと呼ばれ、「気と血」のエネルギーの通り道である経絡上に点在し、その経絡をつなぐ点のことである。鍼灸で施術することにより様々な作用を表わす。経穴の場所の多くは関節、筋溝、腱上、腱下、骨縁、骨端、骨孔、動脈の上や静脈の上、神経の上部にあたる部分に存在しており、実際に取穴した際に指頭を使って経穴部位を確認する。疾病の際にその部分に様々な病態変化が起きるので指頭で探ることにより圧痛があったり、特異な響きが出ることがある。これを内臓皮膚体表反射という。逆に鍼灸等を用いて刺激することにより治療を行ったときに出る現象を皮膚体表内臓反射という。」
とあります。
つまり、
身体内部の状況を反映する反応点や診断点がつぼということになります。